世界一周を安くあげるコツ(移動費編)

続いて世界一周航空券を使わなかった場合の移動費について書いていきます☆
 
 
 
細かい情報は実際現地で聞くのが一番なので、おおまかなところだけ。

 
 
<発展途上国の場合>

こちらは簡単。

1.窓口で買うこと

2.何社かに聞くこと。(何人かに聞くこと)
 
 
 
発展途上国では、もちろん国にもよるけれど・・・
  
外国人とみれば多くふっかけてくる 

全然関係ない人間が間に入ってきて、仲介料を取ろうとする。
 
 
 
というのがデフォです。
 
 
 
それを防ぐにはとにかく、何人かに聞いて確かめること。

現地の乗客にいくらか聞ければ更によし。

とにかく聞きまくる!
 
 
 
それだけデス。

そして聞いていると、価格競争も始まり、自然と値段も下がってきて割引になったり。
 
 
 
後は適正価格を警察に聞いておくという手もあります。(警察が腐ってない国に限る。)

まあ、そこまでやるかは人それぞれですが・・・そうやってエチオピアでやってる人がいたので、情報として。
 
 
 
そして、安い料金で乗れた~と思いきや、言っていることが嘘だったりということも多々ありますが・・・

その際は現地の人とケンカして、思い出に変えましょう。
 
 
 
 
<先進国の場合>

上記のぼったくりでイライラすることはなくなりますが、その代わり、デフォで高い!!!
 
基本的には「計画をたてて行動する」のがキーとなります。 

無駄なルートをなくすことができるし、

日本と同じく早割的なものが存在するので、それを利用するのが一番安いかなと。
 
 
 
ただし、ユーロパスは世界一周航空券と同じ理由で大抵損します。
 
 
 
交通費の高いヨーロッパですが、狂おしいくらいに電車代が高いのは、ドイツ・フランス近辺。

東ヨーロッパや南ヨーロッパはそんなに電車代が高いわけではないので、ドイツ・フランス近辺を細かく回らない限り、損します。

なので、安いところはバラでバスなり電車なりのチケットを買い、高いところは飛行機で飛ぶというのがよさそうです。
  
  
 
ただし、回数制限のユーロパスに関しては、裏技で乗り放題にしている人もいましたが・・・

これは犯罪なので、ここで書くのは止めておきます・・・(ヒントは消えるボールペンです。)
 
 
 
ちなみに、こういう裏技に関しては日本人バックパッカーは本当に詳しいです。

欧米人バックッパッカーに関しては、発展途上の外国人専用高級バスなんかに平気で乗っていて、あまり気にしないみたい。

宗教的なのか、階級意識なのか、貧しい人に施しを与えるのが当たり前と思っているところもあって、日本人のように「現地価格」にこだわる人が少ないんですよね。
  
 
 
<航空券について>

基本的にはココを参考にしていました。

スカイスキャナー

KAYAK
 
 
 
ここで検索して、公式サイトで値段見て・・・・
安い方で買う。 (たまに値段が違うので)
 
 
 
ただし、マイナーなLCCなどは出てこないので、最終的には日本人からの情報が一番でしたけどね。
 
 
  
<学割>

中・南米ではたまに「学生です」というと安くなる時があります。(バス、飛行機共)

後はメキシコの夏休みの頃は学生証があるとバスが全部半額というのもありました。
(メキシコはバス代が高い)
 
 
 
私はその時学生証がなかったので使わなかったのですが・・・

一度、バスの乗り方がわからずにバスを逃し、チケットを無駄にしてしまった時・・・

あまりのショックで、次のバス代を値引きしてくれと泣きついたら、学生料金でのせてくれたこともありました。
  
 
 
中・南米は、いい加減だし、優しい人も多いので、学生証がなくてもそうやって割引してくれることがたまにあると。

 
 
 

そんなもんかなー。

私は「安旅」命!というわけでもなかったので・・・情報量は少ないかもしれません。

また思い出したら、追記で書きたいと思います☆
 
 
  
次は宿泊費編です。
 
 
 
 

世界一周を安くあげるコツ(世界一周航空券編)

2回で終わらせようと思ったのですが、ちょっと長くなりそうなので、何回かに分けて書くことにしました。 
  
 
 
まずは最近、だいぶメジャーになってきた世界一周航空券から☆

1年の期限付きで、本数制限もしくは距離制限のある、あの世界一周用の航空券です。

他のブログでもだいぶ書かれていることですが、私の目線からもちょっと書いてみたいと思います。
 
 
 
実は、私を世界一周に行かせたきっかけとなったのが、こちらの航空券なんですね。

30万ちょっとで世界一周ができるんだ!そんなに安いんだったら私も行ける!と。
 
 
 
実際はサーチャージもろもろ入って50万弱くらいになるらしいですが・・・

LCC(ローコストキャリア)に馴染みの薄い日本では、それでも安く感じちゃいますよね。
 
 
 
でも、世界はLCCという、サービスを極力ひかえることで低価格で飛んでいる航空界社がたくさんあり、驚くような値段で飛行機に乗れちゃうんです。

(最近、やっと日本でもLCCが登場しましたが)

特にヨーロッパ国内便においては、数千円で乗ることができ、バスや電車よりも割安なことも多い!
  
 
 
結果的に、世界一周航空券は割高となる!

というのが現実です。
 
 
 
またお金の問題以外でも、

期限があることから、日程的に無理をしやすかったり、

後から行きたいところが増えても、行けなかったり、
 
実際世界に旅立ってみると、なにかと不便に感じるのではないかなと思います。  
   
 
 
   
 
とはいえ、世界一周航空券にも良いところがあります。
 
 
 
ーいちいち安い航空券を探す時間が省ける。
   安い航空券を探すのは結構な手間。
   更に、安くても時期が限られていたり、早めに手配しなければならなかったり・・・
   というわけで、短期間で集中的に世界一周をしたい人には「時は金なり」も含め、
   お得となることが多いかも。
 
 
 
ー1年という区切りがある。
   最初は不安だった世界も、言ってみたら不安よりも楽しさでいっぱい。
   私のように期間を延長し、お金がつきるまで旅をしてしまう人も多い。
   ですが、世界一周航空券の1年という区切りがあることにより、
   ダラダラしてしまうこともなく、ケジメのある旅ができる。
   という要素もあるんではないかと、私は思います。
  
 
 
ービジネスクラスの世界一周航空券はお得。
   エコノミーはLCCの関係から損することも多いのですが、
   ビジネスだけは別のようです。
   ただし、ファーストになると、路線によってビジネスに格下げされることもあるので、
   路線によっては損をしやすい、と聞いたことがあります。
 
 
 
ー親を説得しやすい。
   大きな違いはないのですが、帰国チケットを持っているという安心感。
   そういうのはあるんじゃないかと思います。
 
 
 
ーマイレージがたまる。
   一周した後、タイに往復できるくらいのマイレージは溜まるそうです。
   なので、世界一周航空券の使い方として、
   最初に東南アジアを飛ばして1年世界一周をし、
   後でマイレージで東南アジア周遊に行くっていう手もあるかなと。  
 
  
  
ちなみに、1年の期間を延長する裏技というのも存在します。

というのも、世界は日本と違っていい加減だし、世界一周航空券がそんなにメジャーじゃないことから・・・

1年期限があるということを知らない航空会社に電話して、延長を申し込むと通ってしまうこともあるのだとか。
 
 
  
その辺は、他のブログでも書かれているし、実際に世界一周航空券を使った人、もしくは日本人宿よく出入りしてた人に聞くと教えてもらえます。
  
(日本人宿はそういう裏技に関しては、本当に詳しいので)
 
 
 
あ、大切なこと書くの忘れてた!

世界一周航空券は日本で買うより、オーストラリアやタイで買った方が安い。

ただし、対応が全て英語になるので、その辺を頑張れる人に限りますけどね。

でも、世界一周にいったら、ずっと言葉との戦いですから、怖がることは何もないです。

英語が堪能な日本人に頼んで、電話してもらってもいいし。
  
 
 
お金、そして期限といった観点から、どちらを選ぶか・・・

旅のスタイル、スタンスを考え、決めていってください。 
 
 
   
ちなみに、私が航空券に使ったお金は20万円くらいです。

そもそも、飛行機でビュンと国から国に飛んじゃうより、バスや電車で現地の人と触れ合いながら、景色を見ながら・・・そして苦労をしながら移動した方が楽しいですしね。

私的には、世界一周航空券で行かなくてよかったなーと思います。
 
   
 
 
 
 

世界一周っていくらかかるの?

考えてみたら、お金のことについてちゃんと書いてなかった!
ということで、2回にわけて「一番気になる世界一周にかかるお金」について書いてみたいと思います。
 
 
 
まずはとても多い質問から。
 
「結局いくらかかったの?」
 
 
 
すんごいどんぶり勘定だったので、はっきりはいえないのですが、保険代から飛行機代まで全て込みこみで、20ヶ月で280万くらいかなーと。(300万はかかってません。)
 
 
 
安いでしょう?

世界一周なんてそんなもんでいけちゃいます。

よく見かける、世界一周船の旅、90日で99万円とかありえないです。
 
 
 
ちなみに私は世界一周航空券は使っていません。

多くの人がブログで書いてますが、よっぽど航空券について知っていたり、ちょっとズルイ裏技を活用しない限り、エコノミーの世界一周航空券は大抵の人が「損」します。
 
 
 
まあ、その話は次回詳しくするとして・・・

今回はさらに「世界一周のために、いくら準備したらいいか?」について書いていきたいと思います。
 
 
 
まず、いくら用意するかは、当然、その旅のスタンスによります。

リッチな旅をしたいというのは論外ですが・・・
世界遺産をきっちりみたい人、現地の空気に触れたい人、とにかく安さを極めたい人・・・色々ですよね。
 
 
 
とりあえず、今回は、私程度の観光で、私程度の現地の人とのふれあいで、私程度のケチ度で・・・
移動費も含めた予算、余裕を持たせた予算として、参考にしてください。
 
 
 
 
 
★エコノミークラス(1ヶ月10万円以下)★

-アジア
 中国・タイ・ラオス・マレーシア・カンボジア・ベトナム・インド・ネパール・イラン・
 グルジア

-アフリカ
 モロッコ・エジプト・スーダン・エチオピア・ケニア・ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ・
 タンザニア・マラウィ・ザンビア・ジンバブエ

-南米
 ボリビア・ペルー・エクアドル

-中米
 ニカラグア・エルサルバドル・グアテマラ
 
 
<コメント>
ザンビア辺りは微妙。自炊をすれば安いけど、外食すると結構かかります。
  
 
 
★中級クラス(1ヶ月15万円以下)★

-中東
 ヨルダン・シリア・イスラエル・トルコ・アルメニア

-ヨーロッパ
 東ヨーロッパ諸国(クロアチアとか高いとこもあるけど)・ポルトガル

-アフリカ
 ナミビア・南アフリカ

-南米
 アルゼンチン・チリ・ウルグアイ・パラグアイ・コロンビア

-中米
 パナマ・コスタリカ・メキシコ
 
 
<コメント>
ヨルダン・シリアは微妙・・・
10万円ギリギリか、ちょっと足がでるかくらいなので、この国々の中では安いクラスです。

そして、これらの国の特徴は、交通費が高く、移動すればするほどお金がかかるというところ。
なので移動しなければ10万円以下で済みます。

後はアルゼンチン・チリでパタゴニア地方をがっつり観光すると、20万円クラスになるので要注意です。
 
 
 
★ブルジョアクラス(1ヶ月20万円)★

-中東
 ドバイ

-ヨーロッパ
 西ヨーロッパ諸国

-南アフリカ
 ボツワナ(テントを持ってない場合)

-南米
 ブラジル

-北米
 アメリカ
 
 
<コメント>
まあこの辺は当然高いデスね。

毎日パンとチーズしか食べないとか食を削れば安く済むだろうけど、私のように我慢しないで散財しまくると月25万円クラスになりますので、お気をつけ下さい。

ボツワナに関しては、テントが無い場合、宿が30ドルとか50ドルとか・・・かなり泣けます。
 
 
 
 
 
以上の予算を参考にし、行きたい国、その期間を計算していけば、だいたいいくら用意すればいいかわかるんじゃないかな。
 
 
 
最初に書いたとおり、旅のスタンスにもよるのでもっと安くすることも当然できますが・・・
体のことも考えて、予算は余裕を持って組んでいった方がいいと思います。

安飯ばかりだと体壊しちゃいますからね。
 
 
 
次回は、旅を安くあげるためのコツについて書きたいと思います!
 
 
 
 
 

120401-1

anan掲載記念☆
4/22(日)15:00~
手相ワークショップ開催!

ちょっとここでお知らせです。
 
 
 
今週4月4日発売のananにて、こちらのブログを元にした記事、

「世界のびっくり“手相トリビア集” 」が掲載されることになりました!

(今日はエイプリールフールですが、ウソではないですよ!)
 
 
 
それを記念して、というか被せて・・・

4月22日(日)15:00~17:00、渋谷ほしよみ堂にて手相のワークショップを開催します☆
 
 
 
こうやってananをはじめとした多くの媒体で手相は紹介されているのに、
ちゃんと手相を読める人って少ないですよね。

それはどうしてか?
 
 
 
私のワークショップでは、本の内容を説明するのではなく、
習得するためのコツをわかりやすく、楽しく教えていきます。
 
 
 
2時間5000円のお得なワークショップ。
興味のある方は是非☆
 
 
 
詳しくはこちらから。

手相ワークショップ「世界の地図は手の中に」

  
このブログの読者の方には旅のお土産のプレゼントも用意してます★
お申込みの際に「ブログをみて」とお伝えください。

  
 
 
 
 

 

120331-14

ヨーロッパといえば石畳・・・プラハ(チェコ)

そろそろヨーロッパも行っておきますか。
 
 
 
お気に入りの街というのは、その地に降りた瞬間から何かを感じるもの。

ワクワクするというか・・・ただのバス停なのに、なぜかテンションが上がる。

不思議な高揚感を感じるんです。
  
 
 
その一つがここプラハ。

 
 
 
どこまでも続く石畳の街並み。

これぞヨーロッパな風景なのです。

 
 
ただ歩いているだけなのに、たまらなく幸せで。

  
 
 
なんでこんなに幸せなの?って思ったら、プラハは愛しのモーツァルト様のゆかりの地なんですね。

「ドン・ジョヴァンニ」
  
 
  
あぁ、モーツァルト様・・・
 
 
 
そんな歴史もあってか、プラハの街は音楽であふれています。

  
 
 
もうこれ映画のワンシーンでしょ。

 
 
  
そして、日が暮れると別の顔。

 
 
 
石畳がライトに照らされ、光り輝く感じがとてもキレイ。

 
 
 
夜のプラハ城の美しさはリアル・ホーデッドマンション。

 
 
 
そんなプラハの街。
 
こんなにテンション上がるのはモーツァルト様を感じられるから?と思ったのですが、

ヨーロッパで一番好きな街並みでプラハと答える旅人は多いので、それだけではないようですよ。

 
 
 
あ、そういえば間違って、ホラーなおもちゃ館にも入っちゃったんだっけ・・・。

 
 
 
ひぃいいーーー。

おわり。

 
 

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